侍エンジニアでプログラミング学ぼうと思ったけど、調べたら「やばい」とか「ひどい」とかネガティブな言葉が…
ネット情報だし鵜呑みにしたくないけど、実際どうなの?
そう感じる方は少なくありません。
インターネット上には様々な情報が溢れており、どれを信じれば良いのか判断が難しいですよね。
この記事では、侍エンジニアの評判が「やばい」と言われる理由と実際の評価、プログラムの内容を深掘りし、その真実に迫ります。
是非この機会に、侍エンジニアの全貌を客観的に把握して、あなた自身の判断材料としてください。


ゲン|侍エンジニア現役インストラクター
侍エンジニアの現役インストラクターとして、主にフリーランスコースでWEB制作を教えています。会社員としてRuby on Railsでのソフトウェア開発に携わりながら、個人でもWEB制作・WEBアプリ開発の案件を受けています(ココナラ:プラチナランク・実績589件・評価4.9/2026年9月時点)。
未経験から転職・副業・フリーランスを目指す人に向けて、甘い話は盛らずに書いています。講師として実際に見聞きしたことと、公開情報をもとに書いたことは、記事の中で書き分けています。
結論:侍エンジニアはやばいスクールなのか
先に結論を書きます。
過去に炎上したのは事実です。そして今の侍エンジニアは「合う人には良いスクール、合わない人には高い買い物になるスクール」だと、現役講師として考えています。
「やばい」と言われる理由は、大きく分けて次の3つです。
- 2018年に、広告表示・批判記事への削除申請・返金対応をめぐって炎上した
- 料金が高い(給付金が使えるかどうかで負担が大きく変わる)
- マンツーマン指導なので、講師や学び方との相性で評価が割れる
侍エンジニアが向いている人・向いていない人
- 転職・副業・生成AI活用など、学ぶ目的がはっきりしている
- レッスンの時間以外にも、自分で学習を進められる
- 給付金の対象になる、または費用をかけてでも短期間で身につけたい
- レッスンの時間だけで完結させたい
- とにかく費用を抑えたい(その場合は月額制の侍テラコヤの方が合う)
- 何を学びたいか、まだ決まっていない
ここから先は、炎上の経緯、「やばい」と言われる理由、失敗しないための回避策を、悪い話も含めて順番に書いていきます。
侍エンジニアはなぜ炎上したのか【2018年の経緯】
「侍エンジニア 炎上」と検索する人が知りたいのは、結局何があったのかだと思います。
先に立場をお伝えしておくと、私は侍エンジニアの現役インストラクターです。
炎上が起きた2018年当時は在籍しておらず、下記は公開されている情報をもとに整理したものです。
自分が関わるスクールの炎上について書くのは気が進みませんが、隠しても検索すれば分かることです。事実として整理します。
発端:キャンペーン表示が景品表示法に抵触するのではと指摘された
2018年秋ごろ、侍エンジニア塾の入塾金無料キャンペーンの表示が問題視されました。
キャンペーンの期限が、閲覧した日から常に一定期間後になるように表示される仕様になっていたのです。いつ見ても「あと数日で終了」と表示されるため、実質的に期限のない値引きを「今だけ」に見せていたのではないか、と指摘されました。
批判記事への削除申請で、さらに炎上が拡大
この件を批判するブログ記事が増えると、侍エンジニア側は一部の記事に対してDMCA申請(著作権侵害を理由にした削除申請)を行いました。
批判記事を消すために制度を使ったのではないかという疑念を招き、侍エンジニアは2018年10月25日に謝罪文を公表しています。侍側は「自社サイトのソースコードが無断で掲載されていたため」と説明しましたが、火に油を注ぐ結果になりました。
「返金されない」という受講生の声
炎上をきっかけに、返金保証をうたっているのに受講料が返金されないという受講生の声が相次いで表に出てきました。
講師不足によるアサインの遅れ
受講生が急増する一方で講師が不足し、担当講師の割り当てが2〜3週間遅れる事態も起きました。マンツーマン指導を売りにしていたスクールとしては致命的で、不満がさらに広がりました。
「うざい」「邪魔」と言われる理由はブログの広告
当時、エンジニアの間では別の不満もありました。技術的な調べ物をすると侍エンジニアのブログ記事が検索上位に出てくるのに、内容が薄く、記事内の広告が多すぎるというものです。
今でも「侍エンジニア うざい」「邪魔」と検索されるのは、スクールの勧誘よりも、このブログ広告の印象が残っているためだと私は考えています。
炎上後に行われた改善
公表されている情報や取材記事によると、侍エンジニアは炎上後に次のような改善を行っています。
- 専任の弁護士を置き、広告表示の法令チェックを強化
- スタッフを増員し、サポート体制を強化
- ブログ記事の品質を見直し
- 講師の採用基準を厳しくし、新人講師の教育体制を整備
現役講師として、今言えること
上の改善のうち、私が内側から確認できるのは講師の採用と教育の部分だけです。



私が採用されたときは、実務経験の確認があり、そのうえで侍エンジニア運営の方を相手に1時間の模擬レッスンを行いました。オンボーディングとして2週間ほどの流れがしっかり決められていて、誰でもすぐ講師になれる仕組みではありませんでした。
一方で、弁護士の配置や返金対応の運用といった部分は、講師の立場からは見えません。そこは「改善したと発表されている」以上のことは言えないので、気になる方は無料カウンセリングで返金規定を直接確認してください。
過去に炎上したのは事実です。それを隠さずに判断材料にしてもらったうえで、今の侍エンジニアが自分に合うかを見極めてもらえればと思います。
評判が「良い」と「やばい」に分かれる理由
侍エンジニアの評判を調べると、「丁寧に教えてもらえた」という声と、「やばい」「ひどい」という声がはっきり分かれています。
講師の立場から見ると、この差を生んでいる大きな要因はマンツーマン指導との相性です。



伸びる生徒さんは、カリキュラムを前倒しで終わらせて、残りの期間をポートフォリオ制作やココナラでの案件応募に使っています。
逆にレッスンの時間だけで完結させようとすると、どうしても実践まで届きません。
高い受講料を払って「成果が出なかった」と感じれば、評判が厳しくなるのは当然だと思います。
つまり「やばい」という評判の一部は、スクールの問題というより受け身で受講した場合に起きるミスマッチです。
ただし、すべてがそうではありません。料金の高さや講師との相性など、スクール側に原因があるものもあります。次の章で、やばいと言われる理由を1つずつ見ていきます。
良い評判・悪い口コミの両方を詳しく知りたい方は、侍エンジニアの評判・口コミまとめを参考にしてください。この記事では「やばい」「炎上」と言われる理由に絞って解説します。
侍エンジニアがやばいと言われる理由
2018年の炎上以外にも、侍エンジニアが「やばい」「ひどい」と言われる理由はいくつかあります。現役講師の立場から、それぞれ正直に書きます。
料金が高い
これは事実です。侍エンジニアは最も安いプログラミング教養コース(4週間)でも¥173,000、注目のClaudeCodeコースは8週間で¥449,000します(いずれも入学金込み・税込)。
一方で、給付金の対象コースなら負担は大きく下がります。たとえばClaudeCodeコースの8週間プランは、給付金を利用すると実質¥163,273です。ただし支給には雇用保険の加入期間などの条件があり、誰でも使えるわけではありません。



確かに他のスクールと比べてみても高めです。
ただ、マンツーマンでレッスンの内容が違うので金額も違って当たり前です。
高額な費用をドブに捨てないように、無料カウンセリングを受けてから受講するかしないか判断することをおすすめします。
コースごとの料金は評判・口コミまとめ記事の料金表に整理しています。
講師に当たり外れがある
これもあります。マンツーマン指導である以上、講師との相性の問題は避けられません。



私自身、進め方が合わずに担当を外れた生徒さんが1名います。逆に、他のインストラクターから引き継いだことも2度あります。
合わないと感じたら運営に相談すれば、担当変更の提案をもらえます。詳しくは侍エンジニアの講師の実態で書いています。
教材に間違いがある
教材に間違いが見つかることはあります。プログラミングの世界はバージョンアップが早く、書かれた時点では正しかった内容が古くなることも珍しくありません。
大事なのは、見つかったときにどう直されるかです。



インストラクターと運営をつなぐSlackチャンネルがあり、インストラクターが間違いを見つけたらそこで運営に報告します。
その後、教材にしっかり修正が入ります。もしレッスン中に間違いに気づいたら、遠慮なく担当講師に伝えてください。
侍エンジニアでやばい思いをしないための回避策
侍エンジニアでやばい思いをしないためには、事前の情報収集が重要です。
受講を検討している方は、無料カウンセリングを利用して、プログラムの雰囲気や教育スタイルを直接確認することをお勧めします。
また、受講生や卒業生のレビューを積極的にチェックし、その人たちがどのような点を高く評価しているか、または批判しているかを理解することも大切です。
疑問点がある場合は、カウンセラーやアドバイザーに直接相談をしてみると良いでしょう。
加えて、料金プランやキャンセルポリシーを事前にしっかりと確認することで、後から「こんな規定があったなんて聞いてないよ!」と狼狽えないようにしておくことも重要です。



授業に関しての不安があるなら、インストラクターの希望を無料カウンセリングの時に伝えましょう。
条件に合致するインストラクターを運営が見繕ってくれます。
いざレッスンを受けてインストラクターがイマイチだったとしても、インスト交代制度があるので、遠慮なく相談するのが大切です。
カウンセリングを予約したら、確認連絡への返信を忘れないようにしてください。返信しないと予約が取り消される場合があります。予約の手順と注意点は無料カウンセリングの流れと予約方法で詳しく書いています。
侍エンジニアには、Claude Codeを使ったアプリ開発・業務自動化のコースをはじめ、
生成AI系のコースが複数用意されています。
全27コースあるので、どれが自分に合うかは無料カウンセリングで相談しながら決められます。
- その場で申し込む必要はなく、情報収集だけでもOK
- 受講した場合の費用や、分割払いの目安がわかる
- 自分が給付金(最大70〜80%)の対象になるか確認できる
- 優待プログラム(小中高生/障がい者/50歳以上/女性)の適用可否も相談できる
所要時間は40分〜。オンライン(Google Meet)で完結します。
「いきなりスクールは高い」と感じる方は、月定額2,980円〜の侍テラコヤから試す方法もあります。
侍エンジニアの現状【2026年】
2018年の炎上から数年が経ち、侍エンジニアのコース構成は大きく変わっています。
- コース数は全27コース(2026年9月時点)
- ClaudeCodeコースや生成AI系のコースが新設
- 対象コースは国の給付金で受講料の最大70〜80%が支給
- 小中高生・障がい者・50歳以上・女性向けの優待プログラムあり
「やばい」と言われた過去は消えません。ただ、講師として中から見ている限り、今の侍エンジニアは合う人にとっては十分に成果が出せる環境だと考えています。
合うかどうかを判断する一番確実な方法は、無料カウンセリングで直接聞くことです。料金、給付金の対象になるか、返金や中途解約の条件、講師の希望。気になることをすべて確認してから決めてください。


あなたのペースで、あなただけの道を。
侍エンジニアは2013年の創業以来、「完全マンツーマン指導」にこだわり続けてきたプログラミングスクールです。
なぜマンツーマンなのか?プログラミング学習の最大の敵は「挫折」
一人ひとりの理解度や目標に合わせたカリキュラムだからこそ、自分のペースで、つまずいたところをその都度解消しながら学べます。
2026年時点ではClaudeCode(WEBアプリ・業務自動化)コースをはじめ、生成AIを実務で使うためのコースも充実しています。
| 運営会社 | 株式会社オープンアップITエンジニア |
|---|---|
| 学習形式 | 完全マンツーマン/オンライン完結 |
| 対応時間 | 8時〜22時 |
| コース数 | 全27コース(2026年9月時点) |
| 注目コース | ClaudeCode(WEBアプリ・業務自動化)コース 8週間プラン ¥449,000 12週間プラン ¥569,000 16週間プラン ¥659,000 ※給付金利用時は8週間プランで実質¥163,273 |
| 主なコース (目的別) | 転職:Webエンジニア転職/クラウドエンジニア転職/Webデザイナー転職/キャリアデザイン転職 生成AI:ClaudeCode/生成AI基礎実践/生成AI業務自動化/生成AI×WEB副業/業務改善AI活用 副業・フリーランス:副業スタート/副業実践/フリーランス 資格:LPIC対策/Java対策 その他:オーダーメイド/教養 |
| 料金の目安 | ¥173,000(教養コース4週間)〜 ※入学金¥99,000を含む合計金額(税込) |
| 給付金 | コースにより受講料の最大70%または80%が支給対象 |
| 優待プログラム | 小中高生/障がい者/50歳以上/女性 |
| 低価格な選択肢 | 侍テラコヤ(サブスク型・月定額2,980円〜) |
| 無料で試せる | 無料カウンセリング(オンライン) |
\ 給付金の対象コースなら受講料の最大70〜80%が支給 /
※支給率・対象コース・雇用保険の加入期間などの条件があります。詳細は無料カウンセリングで確認できます
その場で申し込む必要はありません。どのコースが合うかの相談だけでも利用できます。








