このページを書いているのは、侍エンジニアで実際に生徒さんを担当している現役のインストラクターです。
公式サイトを読んでも「本当のところどうなのか」は分からないと思います。講師の質にばらつきはないのか、合わない人に当たったらどうなるのか、年齢が高くても大丈夫なのか。
このページでは、中にいる人間として答えられる範囲で正直に書きます。良いところだけを並べるつもりはありません。
・侍エンジニアのインストラクターってどんな人がいるの?
・講師の質にばらつきがあるって本当?
・合わない人に当たったらどうすればいい?
この記事ではこうした疑問にお答えします。
私は侍エンジニアの現役インストラクターであり、同時にこのサイトは侍エンジニアの紹介による広告収入で運営しています。
つまり私には「侍エンジニアを良く見せたい」という利害があります。それを隠したまま中立的な意見として読ませるのは不誠実だと考えるので、先にお伝えしておきます。
そのうえで、事実と違うことは書きません。実際、私自身が担当を外れた生徒さんもいますし、その話もこのページに書いています。
侍エンジニアのインストラクターの種類と役割
侍エンジニアのレッスンは、生徒と担当インストラクターのマンツーマンレッスンが基本です。
生徒のプログラミング学習をスタートから卒業まで、1人の担当インストラクターが面倒を見ることになります。
※インストラクターの交代制度あり(後述)
各レッスン毎にインストラクターが変わることがないので、生徒の進捗具合や得意不得意など把握した上で、信頼関係を築きながら学習を進められるのが侍エンジニアの特徴の1つです。
他にはQ&A掲示板の投稿した内容に回答を出すインストラクターや、スポットレッスン(コース外で単発で行うレッスン)を担当するインストラクターもいます。



私も今まで何人も生徒さんを担当してきましたが、最初は不安そうにしている生徒さんがほとんどです。
しかしレッスンを重ねて信頼関係を築き、ココナラで案件を獲得・納品までいけたときは自分のことのように嬉しかったですね。
これもマンツーマンで生徒を担当するという侍エンジニアのレッスン形式でしか味わえない経験です。
侍エンジニアならではのインストラクター
合わないインストラクターに当たることはあるか
正直に書きます。あります。
侍エンジニアのインストラクターは全員がオンボーディングを経ていますが、それでも人と人なので相性はあります。技術力が高いことと、教えるのが上手いことは別の能力です。



私自身、進め方が合わずに担当を外れた生徒さんが1名います。
逆に、他のインストラクターから引き継いで担当した経験も2度あります。
書いている本人がこうなので、相性の問題は実際に起きます。
ネット上で「講師の質にばらつきがある」と言われるのは、根拠のない誹謗中傷ではありません。マンツーマン形式である以上、どうしても起こりうる構造的な話だと私は考えています。
合わなかったときにやるべきこと
運営に相談してください。担当変更の提案をもらえます。
交代の際は受講履歴や習得スキル、生徒さんの性格などを引き継いだうえで担当が変わるので、最初からやり直しにはなりません。私が引き継いだ2件も、そうやって情報をもらった状態からのスタートでした。
ここで一番もったいないのは、ハズレを引いたと思って諦めてしまうことです。受講期間は限られています。合わないと感じたら、早い段階で申し出てください。講師側も「無理に続けられて成果が出ない」ことが一番つらいので、遠慮する必要はありません。
そもそも当たり外れを減らす方法
受講後に交代するより、無料カウンセリングの時点で希望を具体的に伝えておく方が確実です。
- 学びたい言語・分野(例:Ruby on Rails、WordPress、Webデザイン)
- 希望する講師の属性(例:フリーランス経験者、実務経験◯年以上、女性)
- 教わり方の好み(例:手厚くフォローしてほしい/自走したいので要点だけ)
- 受講の目的(例:転職したい/副業で稼ぎたい/作りたいものがある)
特定のインストラクターを指名することは基本的にできませんが、こうした条件を伝えておけば、それに合う講師が割り当てられる可能性は上がります。
侍エンジニアでプログラミングを教えるインストラクターは、侍エンジニアが用意する研修制度を終了した者でないとなれません。
研修ではレッスンの進め方や、生徒への対応など基本的なことから、先輩インストラクターを相手に模擬レッスンを行なってフィードバックをもらうという実践的なものが用意されています。
そもそもインストラクターとして採用される人物は、IT業界でプログラミングをバリバリやってきた人たちなので、スキルは申し分ありませんが、このスキルや経歴については採用面接でしっかり確認されるので安心してください。
インストラクターの在籍数も多数あり、スキルも様々なのでやりたいことが実現できる環境が整っております。
侍エンジニアならではのオーダーメイドコースで、他のプログラミングスクールでは学習できないマイナー言語や特殊なアプリ開発などを体験できます。



私も最初は「レッスンってどうやって進めればいいの?」と不安でしたが、研修制度内の模擬レッスンで流れが分かりましたし、先輩インストラクターのフィードバックで改善点がたくさん見つかり、修正することで自信を持ってレッスンに臨めるようになりました。
侍エンジニアには、Claude Codeを使ったアプリ開発・業務自動化のコースをはじめ、
生成AI系のコースが複数用意されています。
全27コースあるので、どれが自分に合うかは無料カウンセリングで相談しながら決められます。
- その場で申し込む必要はなく、情報収集だけでもOK
- 受講した場合の費用や、分割払いの目安がわかる
- 自分が給付金(最大70〜80%)の対象になるか確認できる
- 優待プログラム(小中高生/障がい者/50歳以上/女性)の適用可否も相談できる
所要時間は40分〜。オンライン(Google Meet)で完結します。
「いきなりスクールは高い」と感じる方は、月定額2,980円〜の侍テラコヤから試す方法もあります。
侍エンジニアのインストラクターが行えるレッスンと特徴
侍エンジニアではプログラミングの基礎から最新のAI開発技術まで、学べるスキル・レッスンは多岐にわたります。
例えば、Webエンジニアコースでは、生徒が自らの手でプロフェッショナルなWEBアプリを構築できるよう、フロントエンド(HTML/CSS)とバックエンド(Ruby・Pyton・JAVA・PHPなど)の両方について学びます。
それ以外にも、オーダーメイドコースを選択すれば自分の学びたいこと・やりたいことを学ぶことができます。
例えば、下記に今まで実際にあった特殊な希望(オーダーメイド案件)の一例を掲載します。
- スマホゲーム開発
- C言語、Raspberry Pi
- 機械の遠隔操作端末のUI開発
- UnrealEngineを用いたゲーム開発
- Microsoft Power Automate Desktop
- AdolaやBubbule(ノーコードツール)でのアプリ開発
ここにないものでも対応できるインストラクターがいれば、オーダーメイドコースで申し込みができるので、まずは無料カウンセリングで相談しましょう。
そうすると、侍エンジニアの中で担当可能エンジニアを募り、対応の可否を判断してくれます。
※対応可能だったからといって必ず受講申し込みしなければならないということはありません



ちなみに私の行えるレッスンは…
・WEBサイト制作(HTML/CSS/jQuery)
・WEBアプリ開発(Ruby on Rails)
・副業、フリーランスコース(ココナラ攻略など)
になります。
侍エンジニアのインストラクターの主な実績・資格
侍エンジニアのインストラクターは多数在籍していますが、その実績や資格の一部をご紹介します。
- ベンチャー企業でのAI・IoT研究
- ノマドスタイルで海外移住(フリーランス)
- ファッション系の自社開発企業にてWEBエンジニア
- 県内企業のIT化を推進するサポートコーディネーター
- 印刷会社、広告代理店をへて現在フリーランスで活動
- 20年程自社開発中心のIT企業数社に勤めた後、現在はフリーランス
- 大手キャリア携帯電話企業様や国営の企業様などのバックエンド開発業務
- インハウスWebデザイナー・コーダー・ディレクターを15年ほど経験後、フリーランス
※インストラクター用の自己紹介から抜粋させていただきました
などなど、素晴らしい経歴のインストラクターが侍エンジニアには在籍しています。



私の経歴としては…
・新卒で地方IT企業にWEBデザイナーとして就職
・同企業でプログラマーに
・副業でWEB制作を中心にココナラで案件対応
という感じです。
40代・未経験でも担当してもらえるのか
年齢を理由に断られることはありません。侍エンジニアはオーダーメイドカリキュラムなので、そもそも一律の進度が存在しないためです。



私が担当してきた生徒さんは、10代から50代後半(59歳)までいます。
40代・50代の方も普通にいらっしゃるので、年齢で気後れする必要はありません。
年齢より結果を左右するもの
講師の立場から正直に言うと、伸びる人には年齢に関係なく共通点が2つあります。
- 目的が明確であること
- カリキュラムを前倒しで終わらせ、後半を実践に使えること
特に2つ目が大きいです。決められたカリキュラムを早めに消化してしまえば、残った期間をポートフォリオサイトの制作や、ココナラでの案件応募といった実践に充てられます。
伸びる生徒さんは、レッスンを待たずに自己学習をどんどん進めています。逆に言えば、レッスンの時間だけで完結させようとすると、どうしても実践まで届きません。
年齢に不安がある場合こそ、無料カウンセリングで率直に相談してください。現実的に何を目指せるかを一緒に整理してもらえます。
侍エンジニアのインストラクターは多数在籍していますが、その実績や資格の一部をご紹介します。
- ベンチャー企業でのAI・IoT研究
- ノマドスタイルで海外移住(フリーランス)
- ファッション系の自社開発企業にてWEBエンジニア
- 県内企業のIT化を推進するサポートコーディネーター
- 印刷会社、広告代理店をへて現在フリーランスで活動
- 20年程自社開発中心のIT企業数社に勤めた後、現在はフリーランス
- 大手キャリア携帯電話企業様や国営の企業様などのバックエンド開発業務
- インハウスWebデザイナー・コーダー・ディレクターを15年ほど経験後、フリーランス
※インストラクター用の自己紹介から抜粋させていただきました
などなど、素晴らしい経歴のインストラクターが侍エンジニアには在籍しています。



私の経歴としては…
・新卒で地方IT企業にWEBデザイナーとして就職
・同企業でプログラマーに
・副業でWEB制作を中心にココナラで案件対応
という感じです。
侍エンジニアには、Claude Codeを使ったアプリ開発・業務自動化のコースをはじめ、
生成AI系のコースが複数用意されています。
全27コースあるので、どれが自分に合うかは無料カウンセリングで相談しながら決められます。
- その場で申し込む必要はなく、情報収集だけでもOK
- 受講した場合の費用や、分割払いの目安がわかる
- 自分が給付金(最大70〜80%)の対象になるか確認できる
- 優待プログラム(小中高生/障がい者/50歳以上/女性)の適用可否も相談できる
所要時間は40分〜。オンライン(Google Meet)で完結します。
「いきなりスクールは高い」と感じる方は、月定額2,980円〜の侍テラコヤから試す方法もあります。
侍エンジニア卒業生の声(インストラクターとの思い出)
ここでは侍エンジニアの公式サイトに掲載されている卒業生の声を、インストラクターとのレッスンに特に触れているものを抜粋して紹介します。
リンク先で詳しく確認できますので、もっと知りたい方は是非確認してみましょう。
ーーースクールで得られたものは何ですか?
鈴木:やはり1つのWebサイトを自分でイチから作れるスキルがついたことが大きくて、「もう自力で成果物が作れるようになった!」という達成感があります。
最初は、わからない部分を少し調べては理解できずにテンパってしまい、インストラクターに問題を丸投げしたこともありました。でも、テンパったきっかけのエラーはスペルミスなど本当に初歩的なことだったんですね。
そうした経験を経て、今は自分が起こすエラーの傾向がわかってきたので、まず見直して調べてみることにしています。調べたうえで解決できなければ質問サイトを利用する、という自分なりのエラー解決法ができつつある状況です。
ーーー勉強する中でつまずいた時は、どのように解決しましたか?
鈴木:「ネットに答えが書いてある」と言われることが多いので、自分で色々と検索してみたのですが、その結果を反映しても正しく動作しないことがありました。そうした時は、インストラクターに頼って聞いて解決することが多かったですね。
いまは、まだ不安はあるものの少しずつ自力で解決できるようになっていると思います。
ーーーモチベーションはどのようにして維持しましたか?
鈴木:メンター面談という制度を利用してSAMURAI ENGINEERの卒業生に相談する中で、私が理想とする働き方を実現している卒業生がいたので、「この人を目標にしていこう!」と思うことでモチベーションを高めていました。
ただ、家族と過ごしている時にパソコンに向かい合うと、子どもが邪魔してきて集中できないこともあったんですよね。本当は夜中に勉強したいのですが、子どもを寝かしつけた後だと自分も寝落ちしてしまうので、朝3時〜4時くらいに起きて2〜3時間ほど勉強する形にしました。
育児をしながら学習時間を確保するのは難しかったですが、いろいろと生活習慣を整えたおかげで学習を継続できたと思います。
ーーーインストラクターはどんな人でしたか?
鈴木:インストラクターはすごく丁寧に教えてくれたので、とてもありがたかったです。いかにも「ベテラン」という雰囲気があり、私がエラーについて質問すると少し見ただけで解決方法を教えてくれたので、「自分もいずれこうなりたい!」という目標になりました。
ーーーレッスンで印象に残っているエピソードはありますか?
鈴木:受講期間中に実際の案件を獲得できるようになり、その案件を進める中でつまずいた部分をサポートしてもらえたのはありがたかったです。もうインストラクターには頭が上がりません(笑)
インストラクターのサポートがあるおかげで、「今のうちならどんな案件でも受けて大丈夫!」という気持ちになり、勉強のためと割り切って意欲的に案件応募できたと思います。
SAMURAI ENGINEER Blog – 卒業生の声
ーーースクールで得られたものは何ですか?
村田:私は新卒で一応IT業界にいたので、もともと知っている部分もありましたが、テキストを見ながら進めるうちに自分の知識がブラッシュアップされていきました。
また、アウトプットが簡単にできるようになったのも大きいですね。最初にオリジナルカリキュラムを組んだときに、インストラクターが「12週のコースのうち1週目までにこれをやる」と表を見せてくれました。私が視覚的に全体像を理解できたことで、とても取り組みやすかったです。
何をしたらいいか悩むタイミングがなかったので、それだけでもありがたいと思います。
ーーー勉強する中でつまずいた点はありましたか?
村田:私は特に企画設計の部分でつまずきましたね。実際にWebアプリ開発するにあたって、開発に取り組む前段階の準備が難しかったです。
そこについては、インストラクターにどういう形で作ればいいかを作成前に話したところ、参考資料を送ってもらえたのでイメージできるようになりました。自分なりに一旦Excelで表を作成してみて、インストラクターに「一旦こういう形で作りました」と見せて、フィードバックをもらいました。
ーーーインストラクターはどんな人でしたか?
村田:私を担当してくれたのは20年IT業界にいる女性インストラクターで、今は独立して安定している方だと伺っています。
とにかく否定するタイプの方ではなく、何か質問すると確実に正しい答えが返ってくる方でした。最初にインストラクターが「いつ質問を送ってもいい」と伝えてくれたので、気を使うことが少なかったです。とても臨機応変に対応してもらえたと思います。
ーーーレッスンで特に印象に残っているエピソードはありますか?
村田:私が作成したWebアプリに関して、インストラクターがレッスン時に画面共有して、「さらにこうしたほうがいい」という具体的なアドバイスをくれました。つけるべき機能など作品を良くするためのアドバイスが、私の転職活動がうまくいった要因の1つかもしれないと感じています。
SAMURAI ENGINEER Blog – 卒業生の声
──学習をする中でつまずきはありましたか?
木村さん:課題の難しさもありましたが、それよりも難しいと感じたのはモチベーションの管理です。勉強をする中で仕事の忙しさから体調を崩し、モチベーションが低下してしまったことがありました。モチベーションを取り戻せたのは、インストラクターのおかげです。
学習時間の確保が疎かになっていたため、学習ログをつけるようにして、その記録をインストラクターに見てもらっていたんです。自分の取り組みが認められていると感じてうれしかったですし、学習の進捗が可視化され、モチベーションの維持にも役立ちました。
SAMURAIではインストラクターが学習の進捗状況や個々のニーズを把握し、適切なサポートを提供してくれるので、一人で学習するよりもモチベーションの維持がしやすいと感じます。
──インストラクターとの印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
木村さん:インストラクターは私より12歳も若い方でしたが、AWSに関する書籍の作成に携わった経験があったり、フリーランスの経験があったりする方で、知識がとんでもなく豊富でした。
試験前のレッスンでは、一問一答形式の課題や試験ガイドに基づく用語に対する回答など、厳しめの課題が出されました。インストラクターは、「やってもやらなくても私には関係ありません。木村さんが決めることで、こちらから強制はしません」と言ってくれました。
厳しいと感じる方もいるかもしれませんが、負けず嫌いな私にとって効果テキメンでしたね。「完璧にして次のレッスンを迎えてやろう」という気持ちになりました。
SAMURAI ENGINEER Blog – 卒業生の声
「勧誘がしつこい」という評判は本当か
先に立場をはっきりさせておくと、私はインストラクターであり、カウンセリングや営業には関与していません。なので無料カウンセリングが実際にどう行われているかを、私が直接見たことはありません。
そのうえで、書けることを書きます。
受講中にも「面談」の時間があります
侍エンジニアには卒業生メンター面談という制度があり、受講中に「何か困っていることはないか」を聞いてもらえる時間があります。
生徒さんから聞いた話では、この面談には営業トークも含まれるようです。伝聞なので断定はできませんが、そういう声があるのは事実です。
ただ、メンター面談そのものは有用な制度だと思っています。実際に「理想とする働き方を実現している卒業生に会えたことがモチベーションになった」という声もあります。必要な情報だけ受け取って、提案は保留にするという使い方で問題ありません。
無料カウンセリングを受けるときの心構え
無料カウンセリングはその場で申し込む必要はありません。情報収集だけが目的でも受けられます。強く勧められて迷ったら、「一度持ち帰って考えます」と伝えて問題ありません。
プログラミングスクールは決して安い買い物ではありません。その場の勢いで決めないことを、中の人間として強くおすすめします。じっくり比較して、それでも侍エンジニアが合うと思ったら選んでもらえれば十分です。
予約の手順や当日の流れ、予約後に必ずやっておくことは無料カウンセリングの流れと予約方法にまとめています。
侍エンジニアのインストラクターに関するよくある質問
最後に侍エンジニアのインストラクターに関するよくある質問をQA形式で紹介します。
- インストラクターの選考基準は何ですか?
-
私が受けたときは、まず実務経験の確認がありました。そのうえで侍エンジニア運営の方を相手に1時間の模擬レッスンを行う時間があり、実際に教えられるかどうかを見られます。
オンボーディングとして流れがしっかり決められているので、実務経験のない人がインストラクターになることはありません。ただし「技術力が高い=教えるのが上手い」ではないので、そこは相性の問題として残ります。
- インストラクターに直接質問することはできますか?
-
はい、もちろんです。インストラクターはレッスン時間内外にも積極的に生徒の質問に応じており、テラコヤと呼ばれる学習サポートシステム上のチャットを通じて個別のサポートを提供しています。生徒一人ひとりの理解を深めるために、柔軟に対応いたします。
- インストラクターはどれくらいの経験を持っていますか?
-
インストラクターにより経験年数や開発言語は異なりますが、一定以上の経歴や実績を備えたエンジニアをインストラクターとして採用しております。その中には10年以上の経験を持つベテランもおり、その実績には国際的なプロジェクトや大規模な開発経験が含まれている場合もあります。
- インストラクターにはどのような研修が行われていますか?
-
採用後にオンボーディングがあります。私のときは2週間程度で、レッスンの進め方やツールの使い方を学んだあと、運営の方を相手に1時間の模擬レッスンを行いました。
正直に言うと、それ以降の定期的な研修は特にありません。最新技術のキャッチアップは各インストラクターに委ねられている、というのが実態です。
- インストラクターの選択はできますか?
-
生徒が特定のインストラクターを指名することは基本的には受け付けておりませんが、各コースやプロジェクトに最適なインストラクターを割り当てています。ただし、生徒のニーズに応じて柔軟に対応するため、無料カウンセリングの時点でできるだけ希望を伝えておくのをおすすめします。
例)業務経験5年以上、PHP言語を専門とする女性フリーランサーに教えてもらいたい - 受講途中でインストラクターを変更することはできますか?
-
変更できます。侍エンジニアではインストラクターの交代制度があり、生徒との相性が合わなかったり、求めていた内容のレッスンを提供できていないと感じた場合にカスタマーサポートにご連絡ください。
ヒアリングを行った後、担当インストラクターを交代することが可能です(その際受講履歴や生徒の性格、習得スキルなど引き継ぎした上で交代します)。
侍エンジニアには、Claude Codeを使ったアプリ開発・業務自動化のコースをはじめ、
生成AI系のコースが複数用意されています。
全27コースあるので、どれが自分に合うかは無料カウンセリングで相談しながら決められます。
- その場で申し込む必要はなく、情報収集だけでもOK
- 受講した場合の費用や、分割払いの目安がわかる
- 自分が給付金(最大70〜80%)の対象になるか確認できる
- 優待プログラム(小中高生/障がい者/50歳以上/女性)の適用可否も相談できる
所要時間は40分〜。オンライン(Google Meet)で完結します。
「いきなりスクールは高い」と感じる方は、月定額2,980円〜の侍テラコヤから試す方法もあります。

